2012年09月30日

長崎にサッカースタジアムを~スタジアムミニシンポジウム

V・ファーレン長崎支援会では、9月29日(土)かきどまり陸上競技場(VS横河武蔵野)にて、スタジアムミニシンポジウムを開催いたしました。
メインスタンド・バックスタンドの2カ所でのシンポジウムは合わせて50名弱の参加となりました。





メインスタンドには宮田社長も駆けつけてくれました。
また、『なぜ今署名を開始するのか』『県総合運動公園だけではダメなのか?』等、
スタジアム建設署名推進委員の藤原裕久委員より、データに基づいた説明等が行われました。

一方バックスタンドでは、サポーター団体ウルトラナガサキ(代表:坂本雄二)の協力の下、活発な意見交換が行われました。
今回バックスタンドの方が参加者も質問も多く、メインスタンドとの意識差が伺える結果となりました。
シンポジウムなどを通じてファンの意識を高めて行く事も必要ですね。
今後もシンポジウムはホームゲームの度に開催して行きたいと思っておりますので、次回開催時には是非ご参加下さい。  


Posted by vvnsienkai at 17:17Comments(0)支援会活動報告