2013年12月21日

支援会解散決定の経緯につきまして

2010年からV・ファーレン長崎と二人三脚で活動し、サクセスパートナー制度や
ボランティア、清掃活動、イベント開催などを行ってきたV・ファーレン長崎支援会ですが
先日、ご報告した通り、V・ファーレン長崎支援会は解散する事となりました。

解散理由としましては

1.V・ファーレンがJ2に昇格し一定の役割を終えた。V・ファーレン長崎はJ2に昇格し名実共に完全なプロフェッショナルチームとなりました。
その為にJリーグというリーグの影響力は以前より遥かに大きくなります。
その為に、これまでと違いV・ファーレン長崎だけでは単独で決裁出来ない事案も増えてきました。

2.現状の課題はクラブ自ら対応しなければ解決出来ない。
支援会で提案し多くの企画が実践にうつされました。
昨年のサポーターズカンファレンスで提案した要望の半数近くは今年実施されています。
しかし、その一方で公式HPの改善やホームタウン活動についてはまだ課題もあります。
こういった広報・地域密着活動は支援会のような外部機関からの働きかけだけでは無理です。
クラブ自らが積極的に対応していかねばなりません。

3.運営委員の負担
現状の月に1回の支援会の準備作業(議事録作成・レジュメ作成・会場手配・告知など)は決して軽い負担ではありません。
更に昨年からは2ヶ月に1度の諫早部会も加わり、作業が2倍となる月もあります。
一方で、Jリーグ昇格後は会の活動規模が大きくなり、支援会で対処するには個性化も進んでおり、
その中で対応するには今以上の負担が必要となります。
しかし、現状以上の負担は最早”支援”の活動範囲を越えているのも事実です。

他にも大きく3つの理由はありますが概ね上記の理由から判断致しました。

しかし、クラブからは「支援会のような会議は今後も必要」と申し入れがありましたので、
運営委員の負担を減らしたクラブ主導の支援会議の提案をして今後の検討している所です。
元々、支援会解散後も大山会長はボランティア組織整備に協力する方針で
運営委員長藤原もTeam V-istを通じてイベント開催やプラン協力を行う予定でした。

今後の支援がどのような形になるかは判りませんが、発展的解散と認識していただければ幸いです。

最後になりましたが、3年半の活動にご理解、ご協力くださりました皆様、本当にありがとうございました。

なお、支援会議事録及び、サポーターズカンファレンス議事録を公開するまでは
しっかり活動を行っていきたいと思います。